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Tag: MisakiRion

ライムライト(東京)@9-13/4

「みりおん優先する」の精神的な欲望がまた発動された – 寝るより感想を書いてしまいました。では、綺麗な星空と共に飛行機で頑張ります。 第一幕は映画より10倍面白いだと思います。カルヴェロとテリーのやり取り、お二人が見ず知らずの状態からゆっくり認識して、通じ合うのプロセスの空気感がすごく好きです!毎回も見入れてます!カルヴェロの優しさもお茶目なところも凄く魅力的で、テリーが好きになってしまうの気持ちも凄く分かってす。他の役者さんは皆芸達者で、芝居もダンスも凄いです。一言:見るべきです。でも、何より、やっぱり台本が素晴らしかった!お笑い取る場面まで2幕につながっているのが凄く印象的でした。 そして、お贔屓目から見ると、一番衝撃なのは、やっぱりテリーの足動かないの芝居でした。みりおんが自分の性格を徹底的に隠すの芝居は予想通りだけど、あの足動かないの芝居が本当に頑張っていたんですね!毎回イスから落ちてる時の音を聞こえると、こっちが「痛い」と叫びたいでした。でも、この芝居を見て、本当に卒業して外部で頑張っているを感じて、凄く誇りだと思います。 音楽劇なので、歌が少ないけど、冒頭から保坂さんの歌声がさすが!でも、一番好きなはテリーが凄く甘いな雰囲気で初恋の歌を歌ってると、カルヴェロがもっと甘い声で歌を歌ってくれます。ダブル甘い攻撃で自然に微笑んでいるの一場面でした。 第二幕は見れば見るほど素晴らしさを感じさせます!でも、何回見てもラストの場面が一番好きです!カルヴェロが無くなった時、ネヴィル以外全員がテリーに惹かれてしまう所が!はぁ、ライムライトというのは、こういうことが、と感慨深いです。 第二幕は毎回見でも新しい発見ができて、頭がどんどん忙しくなります。改めてチャップリンの偉大さを感じます。見所があまりにも多いなので、お贔屓目中心にいくつの感動を書きます。 ツィートのコメントからたくさんの人がテリーが愛してるのはネヴィルと感じたけど、ネヴィルとカルヴェロの一番大きな違いはライムライトへの求めだと思います。カルヴェロが死ぬまでライムライトを求めていたけど、ネヴィルは軍人になってしまいます。 ネヴィルは自分で選んだわけじゃないで反論してくる人もいるかもしれないけど、恋愛って運も大事ですね。出会うべき時の出会いこそ結ばれるから。ネヴィルに申し訳ないけど、冒頭のテリーのライムライトへの追求の表現は全てを決まったと思います。 そして、テリーとネヴィルとカルヴェロの三人の話で「好き」と「愛」の違いを見せる所も大好きです。テリーとネヴィルはお互い好感を持ってるけど、あくまでも好感です。テリーがカルヴェロを愛してるけど、その愛がずっと返事を貰えなかった。 こういう時、あの……女のちょっと狡さが、「あぁ、みりおん、大胆な役作りだなぁ」と褒めてあげたいでした(笑)、実は。酷いかもしれない、認めたくないかもしれない、良い人や悪い人と関係ない、これも女だよ。 そして、カルヴェロとテリーの愛は……本物の「切ない」です。以前ある友達から聞いたけど、「欲望と共に求めるこそ愛です」。カルヴェロとテリーの一幕と二幕で色々な形なbody touchを見ると、はぁ、愛するなら認めばいいのに……と思ってしまいます。 でも、テリーも非があると思います。初日の時テリーの叫びだけの「愛」を見て、たくさん違和感を感じました。「違うだろう、これが愛じゃない」「君、本当に愛が分かるの?」って、違和感が大きすぎでみりおんの役作りまで否定したくなります!でも、違う!勘違いしたのはカルヴェロだけじゃなく、私もだ。テリーが若いですから。初めて愛したいの人を見つけて、否定されたら怒るよね、大人の余裕がないから。そして、相手が欲しいものより自分がいいと思うことをあげたいよね。だからプロポーズしたんですね。若いの衝動の愛……その気持ちがもう忘れてしまいます。突然こんな形で刺されて、自分が年取ったんことを改めて気づいた。さらば、青春…… カルヴェロを失ったテリーが少し大人になってのセリフがあったんです。それもテリーの「愛の形」で表現していると思います。カルヴェロが欲しいものを差し上げることで精一杯でした。今度こそカルヴェロにその愛を感じて、だから死ぬ前のあの告白が…… 年取って恋愛に臆病になるカルヴェロ、と愛の形が分からなかったテリーとの出会いが……悲劇しかないですね。 テリー目線だと愛情がメインになるけど、ネヴィル目線になると男の敵と友情の怪しいbrotherhoodなど、ライムライト第二幕がまたたくさんの事が書いています。掘れば掘るほど素晴らしいです!マジで台本が欲しいくらい見所を一々を確認したい程好きです! 以上、外国人目線でした!

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